ごあいさつ

 

会長ご挨拶

私はこの度会長を拝命しました青木昭一です。よろしくお願いします。
さて、明倫まちづくり協議会は、現在の社会構造の変化(少子高齢化、人口減少等)に伴い、これまでの一律、公平、公正を基本としてきた行政サービスの提供を維持していくことが困難な状況(受益と負担のバランスの崩れ)が生じてきた背景により、新たな地域自治の仕組みづくりとして、市民と行政が協働して、新たなサービス供給の体制(民と公との役割分担)づくりに取り組む組織として平成24年4月に設立され平成29年4月迄で5年間を経過しました。
この5年間で、「組織体制の確立」と「まちづくり計画の基本理念・基本目標」を定めてまいりました。
ところで、「安心・安全」なまちづくりは地域にとって重要な課題であります。
明倫地区まちづくり協議会では、明倫地区の住民が主体となって、地域の我々が進んでいく方向性「安全で安心して暮らせる住みよいまち」に向かって、住民相互の連帯と協力、その実現に向かう行動、まちづくりに対する意識の向上そして積極的な住民参加ができる活動に、取り組んでまいりたいと思います。
これまで以上に、明倫地区の多くの知恵の結集を賜りながら、より素晴らしい「明倫地区のまちづくり」が出来ますよう進めてまいりたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。

 

事務局長ご挨拶

 平成29年5月21日に総会が開催され、前事務局長が会長に就任、新しく事務局長を拝命した野口直樹と申します。
明倫地区まちづくりの取組に対しては、将来子どもたちに”素晴らしいまち”であると誇れるように願って、微力ながら橋渡しのお役になれればと存じます。何とぞよろしくお願いします。
『明倫まちづくり便り』は広報紙として第9号を版出し、皆様に絶えず協議会の新しいニュースをお届けし、活動を知っていただくと共に参画していただく機会として受けとめていただければと思って居ります。
明倫まちづくり協議会は設立後6年目を迎え、これからが真価を問われる年。
「まちづくり」のキーワード「安心・安全」を思考の根底におき、微力では御座いますが皆様と共に歩みを進めていきたいと思っておりますので、御支援御指導の程、よろしくお願い致します。